のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園


自然に触れ、自然を感じて、思いきりからだを動かすことによって心身ともに健康なこどもに育って欲しいと願っています。
保育園の名前は、ぐりとぐらの作者、中川李枝子さんの作品のひとつ「おひさまはらっぱ」からいただきました。
自然がいっぱい、のんびりした時間が流れる陽だまりのような“おひさま原っぱ”にみんな、遊びに来てください。

2017-09-19 連休あけです


台風も去り、きれいな青空が広がっています。きんもくせいが咲き始め、かおりが漂ってきます。どんぐりもすこしずつ大きくなり、萩や野ぶどうに秋を感じる季節です。
先週、こどもたちはおじいちゃんおばあちゃんに、お便りをしました。それぞれのクラスごと、こどもたちが年齢に応じて手をかけた作品に、写真やせんせいたちからのコメントを添えて・・。2歳児クラスでは、じぶんたちで好きな切手をえらび、封筒に貼って、ポストに入れに行くところまでやらせてもらいました。
なんでもメールの時代、手紙をポスト入れるなどという経験はあまりないのか、みんな真剣そのもの、ちょっと大きくなったような気がしていたのではないのかな。こどもたちからのお便り、おじいちゃんおばあちゃん、喜んで下さったでしょうか?
先日、保育園の前の通りで、水道管の工事がありました。絵本と同じ重機が目の前で、ダンプカーから降ろされると、もうもう目が離せません。特等席の網戸の前に陣取り、ダメ、来ちゃダメ、とおともだちをけん制しながら、動こうとしない子もいたりして
起きている間中、重機、重機の一日でした。おやつや集まりの時にも。外が気になって仕方のないこどもたち、とうとう外を向いて座ることになりました。まぁ、めったにない機会ですからね!
また、面白い工事が目の前で、なんていうチャンスがあるといいね!

2017-09-01 きれいなあおぞらが広がっています


今朝は蝉のこえもなく、青空にウロコ雲、秋になったよ、という自然からのメッセージのようです。台風が近づいてきているそうですから、この天気も長続きしないのでしょうけれど・・・
昨日は、前夜の雨で、原っぱにおおきなみずたまりができていました。こどもたちがさっそく泥遊びに興じたのはゆうまでもありません。昨日のお便り帖(あゆみ、といいます)には、こんなかきこみが・・・
「いつもお散歩にいく原っぱが昨夕の大雨で大きな水たまりになっていて、そこで裸足になって遊んできました。水をかきわけてどこまでも進んで、泥のグニュグニュを足で踏んで、時々ステンと転んで大笑いして!“楽しいな”といいながらずっと遊んでとても満足していました。力を出し切って疲れてしまったようで、お布団にはいるとすぐに夢の中でした」
なかにはみずたまりー泥んこー汚れる、という連想で引き気味の子もいるにはいるのですが、そんなこどもたちも一旦、一面の湖状態をみると、はりきってしまうらしく、深みに石を投げ入れて宝探しをしたり、じぶんがブルドーザーになって泥んこのなかを進んだり、と大盛り上がり、しまいには「帰りたくな~い」ということになります。泥んこ足にビニール袋の靴下をはいてから、靴を履き、それがまた面白くて・・・と、大興奮の外遊びでした。汚い、やめてほしい、というおかあさんのいないおひさま原っぱ、かんがえてみたらこれもまた、ありがたいことです。また、こんな機会があるといいな、と思います。

もっとおひさま原っぱニュースを見る